【絶望感】NPB歴代レジェンドクローザー(抑え)ランキング11【大魔神】

NPBの歴代クローザーのランキングを作成しました!

ランキング基準は、抑え投手の能力を表す以下4項目

・球威

・変化球

・コントロール

・メンタル

を評価し、その総合力のランキングとします。

ランキングは歴代上位11位までとします。歴代1位はタレントと結婚したことでも知られるアノ人です。

では、11位から発表します。

11位 小林 雅英(こばやし まさひで)

球威:A 変化球:B コントロール:C メンタル:A

・ミスター千葉ロッテの、別名「幕張の防波堤

・「劇場型」と評された抑えで、ランナー貯めつつ点は取られながらもセーブを挙げる「ファンをヒヤヒヤさせる投球」が特徴

・2種類の変化をもつスライダーと、高速シュートが決め球

10位 平野 佳寿(ひらの よしひさ)

球威:A 変化球:A コントロール:C メンタル:B

・MAX156kmの速球を誇る、オリックスのクローザー

・ストレートの他、鋭い変化をもつフォーク、スライダー、カーブなどを持つ

・当初先発として活躍していたが、2010年に中継ぎに転向しその才能が開花。初年度から防御率1.67の成績を挙げた

・2014年は40セーブで最多セーブのタイトルも獲得している。

・また2017年WBCでは、日本代表にも選ばれた。

9位 マーク・クルーン

球威:S 変化球:B コントロール:C メンタル:C

・当時日本プロ野球新記録だった最速162kmのストレートを持つ豪腕投手

・ストレートだけでなく、大きく落ちるフォークボールも持っていた

・横浜から巨人へと渡り歩き、NPBでは通算2.66の防御率と、177セーブを挙げた

・ピンチになると頭に血が上る性格で、「クルーン劇場」などと言われていた。

8位 高津 臣吾(たかつ しんご)

球威:C 変化球:A コントロール:A メンタル:A

・NPB歴代2位の286セーブを記録している、「ミスタースワローズ

・決め球はシンカーで、毎年安定した成績を残していた。

・最優秀救援投手は4回受賞しており、またオールスターにも6度選出されている

・現在はヤクルトスワローズ2軍監督を務めている。

7位 大塚 晶則 (おおつか あきのり)

球威:B 変化球:A コントロール:A メンタル:A

・第一回WBC優勝時の日本代表のストッパー

・メジャーリーグでも活躍し、防御率2.44の成績を残している。

・最速154kmのストレートと、スライダー、フォーク、チェンジアップ等を操っていた。

・イチローからは、「球が消える」と評されたほどの変化球だった。

6位 デニス・サファテ

球威:S 変化球:B コントロール:B メンタル:A

最速159kmのストレートを誇る、今なお現役のストッパー

・日本では6年間で通算防御率1.64と抜群の安定感を誇っている

・今なお現役で、相手チームのファンに絶望感を与えるクローザーの一人である。

5位 豊田 清(とよだ きよし)

球威:B 変化球:A コントロール:A メンタル:B

・西武から巨人へと渡った名ストッパー

・決め球はフォークで、カーブも一級品だった。

・9回を三者凡退に切って取ることから、別名「皆殺しの豊田」と呼ばれていた。

・2002年には打高いのパ・リーグにおいて防御率0.78を記録し、38セーブを挙げた。

4位 斎藤 隆(さいとう たかし)

球威:A 変化球:B コントロール:A メンタル:S

・メジャーリーグによって評価を上げた投手。メジャーに行って球速が10km程向上している。

・MLB通算7年で、防御率2.34で84セーブを記録している

・2007年にはメジャーで防御率1.40 39セーブという驚異的な成績を残した。

・日本では主に先発投手として活躍しており、通算91勝を挙げている

3位 藤川 球児(ふじかわ きゅうじ)

球威:S 変化球:B コントロール:B メンタル:C

・「火の玉ストレート」と呼ばれる剛速球を持つ、阪神史上歴代最強ストッパー

・シーズン46セーブのNPB記録を持つ

・全盛期は「分かっていても打てないストレート」と称されており、画面越しにもストレートの伸びが伝わるほどであった

・歴代最高クラスのストレートを持っていたが、コントロールは並で、また大事な場面で打たれてしまうというイメージをもたれている

・また、メジャーに行って評価を落とした投手の一人である

2位  岩瀬 仁紀(いわせ ひとき)

球威:B 変化球:A コントロール:S メンタル:S

・今なお現役を続ける、「ミスタードラゴンズ」の鉄腕クローザー

・日本プロ野球通算セーブ数日本記録(402セーブ)保持者である

・圧倒的な成績を残したシーズンはないが、毎年防御率1点台~2点前半までまとめあげる安定感を持つ。

・また、中継ぎ投手は短命が多いと言われる中、15年連続で50試合登板を果たしている。

・MAXは150kmに満たないもののコントロールが良く、また「魔球」と呼ばれるスライダーを武器としている。

・40歳を過ぎた現在は抑えからセットアッパー等の役割を担うことが多いが、バリバリの主力として活動している。

1位 佐々木 主浩(ささき かずひろ)

球威:A 変化球:S コントロール:A メンタル:A

・「ハマの大魔神」の異名で知られる、横浜史上最強クローザー

・NPB歴代252セーブ、またMLBでも通算129セーブを記録した。

・150kmを超えるストレートと、鋭く落ちるフォークが持ち味である。またカーブ・カットボールも投げることが出来る

・1998年には抑え投手としては異例のMVPにも選ばれており、横浜を代表する選手となっていた。

・全盛期は、その圧倒的な絶望感から「相手チームの攻撃は8回まで」と言われていた。

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いかがでしたでしょうか?

試合の最後を締めくくるクローザーは、そのプレッシャーからピッチング技術だけでなく、メンタル面求められます。

ランキングを作っていて思ったのは、「右投げオーバー 速球派」のピッチャーが多いということです。

やはりクローザーは威圧感があるのが望ましいのでしょうか?

以上

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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