【阪神】北條史也(ほうじょうふみや)の能力評価・特徴について

北條史也の能力・特徴

2012年のドラフト会議で阪神から2位指名を受け、高卒4年目の選手です。

ポジションはセカンド・ショートで、2016年シーズンは不調の鳥谷に代わり、シーズン大半でショートのポジションを任されました。

守備については無難というイメージで、坂本、安達等の名手と比べると「まだまだこれから」な選手と言えます。

足も遅くはありませんが俊足ではなく、肩も平均レベルといったところですので、やはり守備や走塁の選手ではなく、バッティングが売りの選手といえるでしょう。

2016年はシーズン通して出場があり、

打率.273 5HR 33打点 6盗塁 OPS.721

を記録しました。

2017年シーズン成績予想

2017年シーズンはショートの正レギュラーとして1年間守って欲しいですね。

打率.289 16HR 50打点 5盗塁 OPS.820

2017年はこれくらいの成績と予想します。

理由は北條はタイミングの取り方がうまいので、不調期間が長くなることがあまりないからです。

また、もともと飛ばす能力は高い選手でもあるため、HRは15本前後まで伸ばすと予想しています。

将来的には30本打てる選手になってほしいですが。

真面目な性格もプラス要素です。阪神の選手にありがちな、ちょっと活躍してオフにチヤホヤされて次シーズンに大きく成績を落とす、ということがないでしょう。

慢心せず、オフもしっかりトレーニングに励んでいるのではないでしょうか。

願わくば、ショートの守備も2016年から向上を見せてくれているとかなりの阪神の戦力アップになるでしょう。

将来の妻?北條とレスリング土性沙羅の関係

そんな北條ですが、モテるようです。

女性ファンが多く、レスリングリオオリンピック金メダリスト土性沙羅(どしょうさら)選手もその一人。

年齢も22歳と同い年で、北條の熱狂的なファンみたいです。

プライベートでも少し親交があるようで、土性沙羅選手のツイッターを見ると、たまーに北條との写真を載せています。

北條ファンのギャルも、

土性沙羅ならOK

とファン公認で、北條がその気ならそのまま二人で結婚まで行きそうな勢いです。

まぁ、今は野球のことで頭がいっぱいでいる北條でいてほしいですが、

将来的に土性沙羅と結婚、ということになったらおめでたいですね。

そんな北條ですが、来期の阪神の最重要選手の一人であり、北條の2017年の大活躍が期待されますね。

⇒阪神タイガース特設ページはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする