元ヤンキーだが凄い!森友哉(もりともや)の能力と評価

森友哉という選手の経歴と能力

森が脚光を浴びたのは、大阪桐蔭高校2年生の時です。

エース藤浪キャッチャー森と大阪桐蔭最強レベルの時代で、脅威の1番打者として甲子園で活躍していました。

上背はないものの野球センスが抜群に高く、特にバッティングの才能は誰から見ても「天才」と評されています。

高校2年時に主力選手として春夏連覇を達成した森は、その後3年生で3番を任されるようになり、高校通算41本塁打で卒業しました。

高校卒業後、西武ライオンズにドラフト1位指名され、入団し、現在まで毎年プロ1軍レベルの平均を大きく超え、打ちまくっています。

森友哉の特徴

168cmのプロではかなり小さめの身長ながら飛ばす力があり、シーズン通して20本前後のホームランを打つことが出来、またOPSも8割を超えてきます。

天才的な打撃力を持つ一方守備に関しては評価は高くなく、正捕手の炭谷と比べるとまだまだと言えるでしょう。

肩も弱いわけではなく、キャッチングも悪くないため、捕手としてはまだまだこれから伸びていくと思います。

すでに捕手としてはトップクラスの打撃力を持っているため、守備力さえ向上すれば歴代に名を連ねるほどの捕手になることは間違いないでしょう。

森友哉の性格と藤浪

そんな森友哉は、どんな性格をしているんでしょうか?

中学時代はいわゆるヤンキーで、仲間と特攻服のようなものを着て卒業式に出ている画像が残っています。

性格はいわゆる兄貴肌で、仲間意識が強いタイプのようです。

リーダーシップもあり、チームメイトを引っ張っていく性格のため、キャッチャー向きの性格でもあります。

また正義感が強く、高校時代は駅のホームから目の不自由な老人が落ちてしまった時率先して助けに行き、担ぎ上げて救出し、JR西日本から表彰状をもらっています。

高校時代は藤浪とバッテリーを組んでいましたが、強気の森が先輩の藤浪を引っ張っていってたようですね。

関連:藤浪晋太郎(ふじなみしんたろうの能力評価・特徴について 

2017年のシーズン成績予想

そんな森友哉の、2017年の成績を予想します。

打率.329 22HR 85打点 OPS.988

上記のように、2017年は飛躍の年になるでしょう。

理由はここ3年間の安定した成績と、ここ2年間は他球団の厳しいマークにあっていい成績を残していましたので、そろそろマークを飛び越えて自分のバッティングを確立する時期に入ると予想します。

また、歴代の名選手は高卒4年目で成績がグンと上がる選手が多く(超一流は大体4年目でグンと上がっています)森も超一流の選手になる一人になると予想しているため、4年目の2017年はきっといい成績を残してくれると思います。

ポジションについてはキャッチャーを守るのか?外野を守るのか?は微妙なところなんですが、出来ればキャッチャーとして全試合出場して欲しいですね。

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