【ソフトバンク】田中正義の特徴・能力評価【彼女情報】

プロフィール

名前:田中正義(たなか せいぎ)※正義という名前は兄・姉の提案でつけられた

身長:186cm

体重:91kg

生年月日:1994年7月19日(22歳)

右投げ右打ち(投手)

出身:神奈川県横浜市

所属:福岡ソフトバンクホークス(背番号25)

座右の銘:日進月歩

好きな女性タレント:女優の松岡茉優

これまでの経歴

田中正義が野球を始めたのは、小学校1年生の時、お父さんの影響で野球を始めたようです。

その後、

横浜市立末吉中学校⇒創価高等学校⇒創価大学

と進路を進めてきたようです。

高校時代まではあまり騒がれるような投手ではありませんでした。

何故なら、肩をいためて野手としてプレーしていたからです。

その後投手で復活し、急成長したのは、大学2年。

大学2年のときに東京新大学野球連盟のリーグ戦でデビューし、最速151kmのストレートで完封勝ちを収めました。

まさに鮮烈なデビューですね。

その年、防御率0.43の好成績を収めた田中は、翌年の春は防御率0.40、秋は防御率0.00の驚異的な数字を叩き出します。

その頃から、大学3年でまだドラフトは来年の田中がメディアに大きく注目され始めます。

既に大学No.1ピッチャーとして有名になった田中が一躍有名になったのは、NPB選抜との試合。

連続7奪三振を奪い、プロでも通用するということを結果で証明します。

そして2016年のドラフトです。

目玉中の目玉として注目された田中は、5球団競合の末福岡ソフトバンクホークスが指名権を獲得します。

4年時は右肩を痛めほとんど投げていないのにも関わらず、この評価です。

普通、怪我もちの投手は結構敬遠されがちなんですが、怪我もちだとしても田中の能力を考えると、是非1位でとりたいという球団が多かったということですね。

どれだけプロからの評価が高かったのかということが分かりますね。

周囲の評価

ここで、田中に対する様々な人の評価をまとめましたので、以下に掲載したいと思います。

いい評価もあれば、やはり怪我持ちということで不安を指摘する声もあります。

・「欠点が何一つ見つからない、完璧な投手」(スポーツ紙デスク)

・「いいときと比べると、まだおっかなびっくり投げてます。肩に関しては判断が難しい。ヤクルトの伊藤智仁も肩を痛めてからは、良くなりかけても再発を繰り返していましたから。彼に関しては、0か100か。危険な人気馬でもありますよね」(某スポーツライター)

・「2015年ほど絶対的な感じはない」(某スカウト)

・「素材の高さでは田中が抜けている」(某スカウト)

・「大学生で、あれだけ投手としての素質にあふれたフィジカルの持ち主はいない」(某スカウト)

・「球威、コントロール、変化球の切れ……すべてが完成されたレベル。1年目から10~15勝はできる」(広島のスカウト統括部長)

・「打者に向かっていく姿勢がある」(某スカウト)

・「肩の状態は問題ないと考えています。今年のドラフト候補で彼に勝る投手は見当たらない」(阪神球団幹部)

・「肩が強い。足が速い。球が速いなどは天性のもの。それ以外なら伸ばせる」(野村克也)

・「球が速いのが一番の魅力」(張本勲)

・「確かに田中は、ボールに力があり、一級品。体も強くフォームバランスもいい。ただ、即2桁が期待できる完成品かと聞かれればそうではない。変化球の細かい制球力には疑問を感じる。過去に最多の8球団が競合した野茂と比較されているそうだが、それは可哀相。野茂に比べると、田中の力は落ちる」(某スカウト)

やはり、田中の評価は基本的にかなり高いということが分かりました。

ノムさん、張本さんも仮想ドラフトでのドラフト1位は田中を挙げており、様々な関係者から高い評価を得ていることが確認できました。

田中正義に彼女はいるのか?

現在のところ、彼女については存在が確認されませんでした。

インタビューや噂でも彼女がいるということ匂わす発言はありませんので、おそらく今のところ彼女はいないのでしょう。

逆に言うとここまで野球一筋でトレーニングを行ってきたので、ここまでの投手になったのでしょう。

プロになるとメディアの注目度も格段に上がり、様々な誘惑があります。

女性関係の誘惑も断ち切って、投手としてより成長してくれるように期待したいですね。

能力評価

MAX156kmの速球が一番の武器でしょう。大学時代は平均して148kmの速球を投げ込んでおり、この平均値はプロでもトップクラスの値をたたき出しています。

(現在プロ野球では1位は大谷、2位は藤浪、その次くらいにくる値です)

投球中のストレートの割合はおよそ72%程度。やはりストレートが基本のピッチングであることが分かります。

ストレート以外にはスライダー、フォーク、カーブ、カットボールなどがあり、特に長身から鋭く落ちるフォークが生命線の投手です。

プロではどれくらいの成績を期待できる?成績予想

NPB選抜で抜群のピッチングをした結果を見ても明らかですが、プロでも活躍することは間違いないでしょう。

1年目の2017年は、

防御率2.60 13勝 5敗 180回

これくらいの成績は残してくれると予想します。

唯一の不安な点は肩の故障です。

これまでの野球人生で何回か肩の故障を発症しているため、怪我に泣いてしまうケースということは考えられると思います。

プロではより慎重に体のケアを行い、長く一線級で投げられるピッチャーとして活躍して欲しいです。

ソフトバンクは、球数を投げさせすぎないよう大事に起用して欲しいですね。

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